犬のしつけ方

犬のしつけ方記事一覧

無駄吠えのしつけ方ですが、基本的な方法は、犬が吠えてもできるだけ無視することです。ただ、長い時間吠え続けた場合は、コラっと一喝し、低い声で叱ることです。無駄吠えを叱る時は、低い声で、短く、簡潔にするのがコツです。低い声のトーンにするのは、犬の群れを率いるリーダーが子犬に黙れと注意する合図と似ているからです。人間が誰かに叱る時、普通、大声でガミガミ怒鳴りますが、そうした叱り方は犬には通じません。犬に...

犬の散歩のしつけですが、基本は、飼い主の左側を、飼主の歩く速度に合わせて歩かせることです。犬を飼い主の左側に歩かせるには、まず、犬を左足の側につけます。そして歩き始める際、自分の腰の辺りを左手で軽く叩き、ここへついてくるようにと犬に注目させます。そして、後に続けと号令してから、歩き出します。正しい位置を保持している場合、褒めてあげることも大切です。前に出すぎたり、離れすぎたりするようなら、声をかけ...

噛み癖は、細かく3つに分類する事ができます。一つは、新しいものを見つけると何でもとりあえず噛んでしまう「調査型」。そして、相手との対象物の引っ張り合いなどで楽しむ「遊び型」。さらに、気に入らない人間に噛み付いてしまう「攻撃型」です。調査型の噛み癖を制御するためには、市販の噛み付き防止スプレーなどが役に立ちます。犬の体に害を与えずに味覚に刺激を与える目的なので、とうがらしを煮出した汁やチューブのねり...

犬にとって飛びつきという行為は、喜びや友好の感情表現です。ですが、犬は友好の意思であっても、相手が必ずしも犬に友好的である訳ではありません。散歩中にだれかれかまわず飛びつくのはもちろんNGですし、来客があった場合に犬は歓迎のつもりでも客が犬嫌いでないとも限りません。飼い主が相手であっても、食事の支度をしているときに熱い鍋を持っている、包丁を持っているなど、飛びつきが危険な場面もあります。ですが、犬...

どんなしつけであっても、犬に「これをすれば良い事がある」と認識させることが一番の近道です。待ての場合は、食事の前に訓練をする事が一番簡単です。食事を用意して持っていくと、犬は早く食べさせろと飛びついてきたり、様々なアピール行動を行うかもしれません。しかし、それらにはまったく反応を示さず、犬に届かない所にえさ皿を持ったままで犬が落ち着くのを待ちます。犬がどうアピールしても食事をもらえないと諦めておと...

犬のしつけは、「この号令があったときにはこういう行動を取る」そして「この号令に従えばいいことがある」と覚えこませる事で行います。お座りの場合は、おやつを使った訓練が簡単です。まずは,、おやつをしっかりと握りこんで犬に奪われないように見せ付けます。おやつを握ったこぶしを気にして匂いをかいできたりすると思いますが、絶対奪われないようにしましょう。次に、おやつを少しずつ上に上げます。それにつられて、犬の...

どんなしつけであろうと、犬に「この号令があったときにはこの行動を行う」という事、そして「この号令に従ったら良い事が起こる」という意識を根付かせることが一番の近道です。まずは、号令とそれに伴う正しい行動を覚えさせることが重要です。そして、うまく出来たときにはおやつなどを与えて大げさに褒めてやり、犬に「いいことが起きた」と認識させます。実際のやり方ですが、初めにおやつを用意し握りこみます。訓練がうまく...